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2017.08.23

ウィーン楽友協会と国立歌劇場

ツアーの中にウィーンでのコンサートが組み込まれている。会場はウィーンフィルのニューイヤーコンサートが行われるウィーン楽友協会黄金の間。

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ツアー客対象のコンサートで、ドレスコードはなし、プログラムは当日までわからない。

プログラムを買い損ねて同じツアーの方に見せていただいたのだがすでに記憶から消えかかっている。

覚えているのは、

モーツァルトの歌劇ドン・ジョバンニから2-3曲

モーツァルトの交響曲40番の第1楽章だけ

アイネクライネナハトムジーク

歌劇 魔笛から何曲か

ヨハンシュトラウスの美しき青きドナウ

が最後で、

アンコールがラデツキー行進曲。これはお約束らしい。

歌手もカツラをかぶった楽団員も観光客相手の手抜き感はなくてとてもお上手、って私に言われたら怒るか。でも、期待値以上の満足度で楽しかった。。

斜め後ろの席の短パンでサンダル履きの中国人親子はずっとスマホでゲームをしていて、休憩の間に帰ってしまった。

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国立歌劇場のバックヤードツアー。

1日2回日本語のガイドツアーがある。

歌劇場のロビーはただ今修復工事中で、次の講演は9月になってから。ウィーンの音楽関係者は皆さんザルツブルク音楽祭に出張中である。

奥行きの深い舞台のセリの仕組みなどとても面白い。

オペラを劇場で観た事がないのだが一度見てみるかという気にさせられる。

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コメント

ご無沙汰いたしております!
お元気そうで何よりです。
しばらくぶりにみせていただきました。10年以上前に、私も姉の人工透析ツアーで同じコース行きました。思いのほかブタペストが印象に残りました。
現在単身赴任の長女に同行して主人が孫たちの世話にウィーンに行っています。孫の遠足が楽友協会のコンサートだったらしいです♪。
私は犬の看護介護で行ってませんが!
残暑厳しいですがお身体ご自愛ください。

投稿: 谷垣裕子 | 2017.08.30 07:23

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