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2017.07.23

子供の事情

新国立劇場で三谷幸喜の新作「子供の事情」を観る。

三谷幸喜さんの新作はチケットが手に入る限り必ず観るようにしている。
このチケットがなかなか手に入らない。
ぴあやイープラスの先行抽選にはずれて、一般発売のヨーイドンのクリック勝負になったらまず勝ち目はない。ぴあの電話予約で在庫がある間に繋がったという記憶もない。
どうしても観たいとなるとヤフオクで不当な高値で競り落とすということになる。
ネットダフ屋の思う壺、悔しいが仕方ない。
ところが最近は状況が変わってきて、チケットは何とか手に入るようになっている。需給のバランスの問題もあるし、ダフ屋対策も進んでいるのかも知れない。
ただ、やはり前方の席は取れない。
今夜も中劇場の後ろから2列目。それでも見やすい。
10歳、小学校4年生のクラスが舞台である。
登場人物は10人。全員小学校4年生という設定で、それを決して若くはない、初老を含んだ役者が演じる。
10人それぞれ、みんな見せ場があって、みんな上手い。
役者のメンツを観ればそれはそうだ。
天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、林遣都、晴海四方、小林伸也、青木さやか、淺野和之、伊藤欄。
知らない人は2人だけ。
久しぶりに見た伊藤欄さん。
懐かしかった。
後楽園球場(!)でのキャンディーズ 卒業公演は、忘れもしない、医師国家試験の日だった。

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