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2016.11.20

多摩川ハーフマラソン

毎年恒例参加の多摩川ハーフマラソンに出場。昨年は記録の右肩下がりが下げ止まったかに思えたが、そういう訳にもいかなかった。


今回はナースのNさんが初めて10kmの部にエントリー。救急隊員の旦那さんはハーフに。
みな無事にゴール。
Nさんは、駅伝で有名なY梨学院高校に陸上部推薦で入学して短距離の選手だったそうだ。採用面接でこの経歴を見て即決採用したのは言うまでもない。
ところが彼女はもう一歩たりとも陸上競技で走るつもりはないと言う。高校時代の部活が辛くて辛くて、もう一生走らないと決めたそうだ。

とても残念だった。
全国レベルをめざすコースはそんなものなのかなと思った。
トップアスリートとしてデビューできるのはほんの一握り。大半は辛かった思いだけを残して競技を去る。
指導者としてはトップを送り出すのは大切な仕事だが、トップにならなかった多くの普通の子達がその後の長い人生をその競技が好きだったと思えるような指導をしてもらいたいと切に願う。
Nさんは多分20年ぶりかで「レース」に出た。走ることが「楽しい」ことを思い出してくれたらとても嬉しい。

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