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2016.06.17

野毛で落語とパントマイムのコラボ

当院の看護師さんの連れ合いでパントマイムのふくろこうじさんという方がいる。パントマイムや大道芸業界では知る人ぞ知る有名人である。

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そのふくろこうじさんから、落語の立川生志さんのひとりブタじゃん」と題する落語会にゲスト出演するというのでご招待をいただいた。

所は横浜にぎわい座。大道芸の聖地野毛にある。

勤務医時代の同僚で御当地で教授職を張っておられる落研出身のN巻先生と二人で出かけた。

前から2列目。

1列目でないのは、前の椅子の背中に飲み物を置く台がついているので、飲みながら落語を鑑賞するには2列目は一番いい席ということなのだ。

生志師匠は「青菜」と「見立て」の二席。

マクラが本編と同じくらい長いのだが、これが面白い。

舛添さんの辞任劇や笑点の後任司会者が昇太さんになった話や、新メンバーに林家三平君になった話など、なかなか渦中にあっただけにリアルで面白い。何より、笑い話にしてしまうところはプロのワザである。

もちろん、本編も面白かった。

二席とも何度も聴いた演目だったが、寄席でリアルに聴くのは初めて。芝居にしても落語にしてもサッカーにしてもリアル観戦に勝るものはない。病みつきになりそうだ。

ふくろこうじさんのパントマイムは何度か観ている。

演劇的な手法だったり、サーカスだったり、毎回切り口が変わっている。

今回の一人芸が一番基本的なところなのだろう。

ジャグリング一つを取っても芸の引き出しはとても広いことがわかる。

なかなか言葉で説明はしにくい。見てみないとわからない。

とにかく、凄い。

落語会が終わった後で、記念撮影。

その後、野毛でもう一人元同僚のS先生を交えて飲み会となった。

充実した一晩でありました。

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