« 月刊「根本宗子」 | トップページ | 野毛で落語とパントマイムのコラボ »

2016.05.10

詭弁 走れメロス

新宿シアターサンモールへ「詭弁 走れメロス」を観に行った。今回の公演は2012年の再演。

Img_9318 Img_9317

原作:森見登美彦 脚本・演出:松村武 

この二人は奈良の中学・高校一貫校の先輩後輩の関係。ちなみに私は彼らの大先輩にあたる。

前回観た「有頂天家族」は「詭弁 走れメロス」に続く第二弾だったわけで、見逃していた第一弾も今回の再演でめでたく観劇することができた。

小説の地の文を役者が台詞でしゃべるというスタイルはここで確立したようで、スピーディな台詞回しは京都の街中を走る疾走感となっている。

1時間半休憩なし。

ほぼ出ずっぱりの芽野役の武田航平さんの体力は驚嘆に値する。最後まで息切れしていなかった。

若いって、いいよなあ。

この後、京都公演が5月14日に京都劇場で。

関西、特に京都で学生生活を送った方にはお薦めです。

|

« 月刊「根本宗子」 | トップページ | 野毛で落語とパントマイムのコラボ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 月刊「根本宗子」 | トップページ | 野毛で落語とパントマイムのコラボ »