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2016.04.28

月刊「根本宗子」

月刊「根本宗子」と言う変わった名前の劇団の芝居を下北沢ザ・スズナリに観に行った。公演タイトルは「忍者、女子高生(仮)」とこれまたフツーじゃない。

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根本宗子さんという若い女性が主宰する劇団で、19歳で結成、今年で7年になるという。第12号ということなので12回目の公演。すでに小劇場界では確たる地位を占めているようだ。

登場人物はマザコンの3兄弟とその妻たち、末娘の女子高生(根本宗子さん)、 男の子を偏愛する母親、母親の再婚相手で末娘の担任という男性。

舞台は一家のリビングで、畳敷きに絨毯とソファとロッキングチェアというのがいかにもありそうでよろしい。仕掛けもいろいろあって、そこで 繰り広げられる 親子、夫婦のドタバタ愛憎劇は演劇爺さんの小劇場演劇の既成概念を吹っ飛ばしてくれる。

予備知識ほぼゼロの状態で観たものだから、とても新鮮で面白かった。

平日のマチネにひとりで行ったのだが、今度はお友達を誘ってみよう。

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