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2016.04.24

糖質制限がちょうど1年

昨年の4月、高血糖と尿糖強陽性が発覚してちょうど1年が経った。

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そう言えば、やたら頻尿・多尿だった。

体重は70kgを境に行ったり来たり。

パンツはPAPASのサイズでLLかL。

一病息災とはよく言ったもので、健康上何か気をつけなければならないことが出来ると、生活全体を健康の面から考えるようになる。

いい加減な糖質制限だったが、1年が経過した。

昨年秋、麺類・ご飯はほぼ抜きにして、朝はトースト8枚切り1枚という状態を続けていたらHbA1cが5.4まで低下した。

ん、何もそこまでせんでもええやろう、という気持ちが出てきた。

私の糖質制限の目的は、

1. 糖尿病の合併症を起こして不自由な老後をおくるような羽目に陥らないこと。

2.体重を落としてお腹を引っ込め、スリムのジーンズを穿けるようになること。

3.体重が落ちたらマラソンが速くなって、また4時間を切れるようになりたいなぁ。

と、言うようなはなはだ現世利益に関することだった。

だが、このこととバーターに

カレーライスは食べない

蕎麦は食わない

うどんも食わない

と言うようなことを実践して長生きしたところで何の人生であろうか。

1年経つと、いろいろ賢くなった。

3.以外はなんとかなった。

食べてよいのだ。

要は食べ方の問題。

以前のような、らーめんと餃子とライスとか、天丼とせいろとか、カレーとナン・ごはんお代わりし放題とかそういう事を止めればいいのである。

今も頻繁に食後血糖を測定している。

結構、食後高血糖になっている。

だが、測ることによって、暴食を抑制している。

そんなに長くないこの後の人生を、よいバランスで生きていくのだ、という所存であります。

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