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2014.11.16

川崎国際多摩川マラソン2014

恒例の多摩川ハーフマラソンを走ってきた。年々タイムは落ち込む一方だが、今年はヨレヨレのゴールというわけではなかったのでちょっとよかった。

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スタート会場の等々力競技場はメインスタンドの新築工事が進んでいて、もう全貌が現れている。来シーズンのJリーグの開幕には改修なった新しい等々力で登場できそう。大久保も残留するといいうことで、来季こそはタイトルを取ってほしい、って、まだ今シーズン終わったわけではない。何としてもACL圏内を獲得して欲しい。

等々力の芝をしげしげと近距離で眺めてみたが、本当にきれいな緑の絨毯である。日本一のピッチ。立ち入り禁止になっていたが、ちょっと手を伸ばしてなでなでしてきた。

親子の部で参加のナースNさん一家の応援を受けてスタート。

いつもの通りフロンターレ12番ユニを着て走る。今年はパンツも12番。

スタートして5分も経たないうちに、iPhoneが鳴る。走るときはNIKE+Runningを使うのでいつも携帯しているのだが、よく電話がかかってくる。

ポーチから取り出してみてみると休日診療所から。

9時30分の診療開始時刻になっても当番の先生がまだ来ていないというので、走りながら対応を指示する。

結局は電話の直後に当番医が来たので大きなトラブルにはならなかったが、医師会で救急担当の役員をしているとこういう事が時々ある。

当番医の代わりに急遽出動ということもあった。

それは、さておき、電話でやりとりしながら走るのがよい方に働いた。序盤のペースがこれでぐっと押さえられた。

ハーフだけを走るのなら、最初から飛ばしていくのだが、2週間後のフルの予行である。今の走力では、前半よっぽどおさえていかないと20km過ぎから歩き出すことになる。

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キロ6分半を最後まで守って、最後の1キロだけ5分半。

Net 2時間16分07秒は予定通り。

2倍すると4時間32分14秒なのだが、ここ2年のフルの結果からして勝敗分岐点は5時間になるだろう。

 

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