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2014.10.11

断捨離

猫のポニちゃんが他界して変わったことの一つに、家の中の猫毛がなくなり綿埃が激減したことがある。それと、家具や壁の引っ掻き傷が増えなくなったこと。

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居間や寝室の壁は爪研ぎの痕で壁紙がはがれている。

紙紐のYチェアの座面は格好の爪研ぎ場だった。
こうした爪痕がいつまでも残っているのもまた悲しいもの。
全部修理しましょう!という奧さんの号令で、椅子は専門業者に修理に出す。
壁紙は貼り替える!ということになった。
椅子は工場までSUVに積んで持って行けばそれで終わりだが、壁紙は大変な作業を必要とする。
なんせ、これを機に天井まで貼り替えるというのだ。
本棚やデスクまわりのものを一旦全部まとめて部屋の外に出さないといけない。
つまり、引っ越しをするのに近い労力を必要とする。
まあ、これを機に要らないものは全部捨てましょうという神様のお告げであると考えることにした。
壁に直づけの棚の本やCD、DVD等を整理する。
パソコンに関係するCDやDVDの類は全く不要なものばかり。

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それでも、懐かしいソフトがぞろぞろ出てくる。

そうか、昔はこう言うの使っていたなあ。

附属のマニュアルも以前は分厚い冊子になっているが、本体はすでにないのでマニュアルだけ残してもしかたない。

解説本も多数。

「MN128で作るSOHO」とか「MovableTypeを使ったウェブログ入門」とか「MacOS10.3 Pantherのすべて」など、まあこの頃はそういう事に関心があったのだな、と。

結局こういう類の冊子やCDはすべて廃棄。

ブックシェルフ代わりに置いてあったMacintosh SE/30はさすがに捨てられなかった。

とても面倒な作業だったけれど、終わってみるとよかったなという思いである。

こういうことを断捨離というのでありましょう。

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