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2014.05.14

ACLは終戦

ACLベスト16の2ndレグ。フロンターレはアウェイゴール3点を奪われての2:3。勝ち抜くには2点差の勝利が必要。

昼から病児保育のテレビ取材、保育園の健診と続いて、夜は出身医局の同窓会理事会。

サッカーは帰宅してからのビデオ参戦となった。
さすがに、この時期に平日にソウルまで行く余裕はない。ブラジルにも行きたいのだが、どうしてもまとまった休みが取れないので断念。日頃の過密スケジュールが恨めしい。
FCソウルは5バックで、守備的な布陣。それでも、カウンターからサイド攻撃でチャンスを作る。前半の早い時間にゴール前でエスクデロにボールを持たれてCB二人がはがされて先制点を取られる。これは痛い1点。相手にとっては、これであとは守り切ればよいという大きな1点。
それでも、まだ早い時間だったので、前半で追いついておけば後半に2点は無理ではない。
そう思っていたら小林悠が相手DFからボールをかっさらって、左隅に見事なゴール。
後半に何とか2点ということなのだが、しっかり5バックと2ボランチに守備ブロックを作られて、針穴を通す縦パスが中々通らない。
憲剛を前に上げ、最後はCB中澤を下げてCFデカモリシを投入。ロスタイムにロングスローからのルーズボールをデカモリシが左足で絶妙のシュート。4:4の同点に追いついたが、残りは1分。守り切られてしまった。
今日は憲剛落選の弔い合戦という意味合いもあったので、何としても勝ち上がって欲しかった。とても残念。
日曜日の等々力で横浜Fマリノス戦がW杯中断までの最終戦となる。
こちらに、気合いを移動させておくことにしよう。

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