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2014.03.02

フロンターレJ開幕戦は残念な引き分け

フロンターレのJ開幕初戦、ヴィッセル神戸戦を観て帰宅。スカパー録画を見ながら一人反省会。

勝てるゲームだった、というか勝つべきゲーム。

私的には3:1で勝ってほしかった。解説の福田さんは2:2がフェアーな結果と。
まあ、意見はいろいろある。
神戸は思いの外手強かった。
天敵マルキーニョスは何とか抑えたのだが、神戸はまわりの選手の動きが良かった。
帰りの電車の中で、一句浮かんだ。
追いつかれ つま先凍てる 春の雨
えーと、これは解説するとですね、
「追いつかれ」
せっかく先制された直後に小林悠の同点弾、その後の憲剛の勝ち越し弾で前半を終えたのに、最後ロスタイムに同点に追いつかれてしまった。何と残念なことであるよ・・ということですな。
「つま先凍てる」
南武線武蔵中原駅から雨の中等々力まで歩いたらスニーカーはつま先からずくずくになってしまった。勝って終われば何ともないが、土壇場の引き分けでは濡れたつま先の冷たさをひとしお感じてしまう・・・ということですな。
「春の雨」
こんなに冷たく感じてしまう雨なのに季節はもう春になっているのだな。そう言えば、三島由紀夫の「豊穣の海」第一部は「春の雪」だったのだよな・・・ということですな。
で、これを短歌に、書き換えるのは簡単。
最後に七・七を「それにつけても 金のほしさよ」
と付け加えればよいという先人の教えがある。
では、お後がよろしいようで。

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