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2013.06.04

ブラジルW杯へ

地区医師会の役員会が7時30分から。オーストラリア戦キックオフは7時35分。

特別な議題がなければ流会でみんなサッカー観戦といきたいところだが、いくつか重要な議題がある。ちゃっちゃとやりましょ。

ということで、8時前には終わりにしてソッコーで帰宅。前半35分頃からテレビ観戦。川島のファインセーブで0:0で折り返す。
この試合、どちらも勝つに越したことはないが、負けた方はダメージが大きい。
引き分けでも、日本は予選突破。
オーストラリアはヨルダンと並んで2位浮上。
何となく、落としどころのあるようなシチュエーションである。
後半はオーストラリアの足も止まり、ゲームを支配するのだが、カウンターからのクロスがそのままゴール。こういう展開はマズイ。
残り7分。追いつけるか。
ショートコーナーから本田が持ち込んで、クロスが相手DFの手に当たってラッキーなPK。
これを本田が正面に決めて同点。すでにロスタイムに入っていたので、あとは時間を稼ぐだけ。
無事、ブラジルW杯予選突破となった。
めでたいことなのだが、憲剛は出番なし。
歓喜の輪に加わってはしゃいでいたが、やはり出てほしかった。
コンフェデ杯では出番があるだろうと思うのでそちらを期待しよう。
川島もフロンターレOBなので出ていれば特別の応援はしている。
しかし、憲剛が出ているかどうかでA代表の試合への思い入れが大きく違ってくるのである。来年のブラジルW杯。憲剛が出るのなら、何としても現地観戦してみたいものだ。
でも、そのためには今からの下工作が大変だ。

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