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2013.03.21

嗚呼、フロンターレ

ナビスコカップの初戦はアウェイで好調Fマリノスと対戦。フロンターレはリーグ戦勝ち点1で最下位。

会場は三ツ沢なので行こうと思えば行けた。チケットのネット販売でもポチッとしそうにはなったのだが、年度内にけりをつけなければならない仕事がどっさりあって、休日の半分をサッカー観戦にまわす余裕がない。

ということでテレビ観戦。国立競技場での開幕戦が京都マラソンとかぶったので今季はまだ一度も生観戦していない。
昨日のFマリノスは今季これまで対戦したチームの中ではたぶん一番の強敵。最初からあまり勝つ気がしない。
直近の鳥栖戦で5失点を食らっている守備陣をどうするかが最大の課題。ここで守備を立て直して僅差で勝つようなことがあれば、このあと何とか盛り返せるのかなと少しは期待を持って見た。
フロンターレはお得意の中盤でのパスが繋がらない。中盤でボールの奪い合いが続く。お互いなかなか決定機をつかめない。
DFはよく頑張って無失点でしのいでいる。
前半は0:0。ボール支配はマリノス6:フロンターレ4くらいか。
後半に入ってマリノスが攻勢をかけてくる。
フロンターレとしては何とか引き分けに持ち込めればよしという展開。
コーナーキックの連続で自陣内から出られない。
これはやばいなと思っていたところへピンポーン。
宅急便です。
急いで玄関に回ってハンコ押して荷物を受け取ってテレビの前に戻ったらマルキがはしゃいでシャツを脱いでいる。うわ、まずい。リプレイが始まる。俊輔のクロスにマルキ−ニョスがヘッドで合わせてゴール。
宅急便の荷物は2013年のフロンターレのレプリカユニだった。
そうか、失点シーンをリアルタイムで目撃しないように送ってくれたんだね、ありがとう。って、んなアホなことがあるかぁー。失点するなぁー。
マルキがシャツ脱ぎで退場になって相手は10人となったが、ここで1点取れるくらいなら苦労はない。きっちり時間を使って守られて終戦。
この1点は仕方ないとして、守備に意識を集中すると点が取れない。
開幕から4試合で0勝3敗1分。
リーグ戦ではまだ好調チームと当たっていないのにこの有様。
かなり心配な事態と言っていいだろう。
このあと甲府、湘南と今季昇格組との対戦が続くが、ここで1勝もできなかったらかなり高い確率でフロンターレは降格する。
J1に再昇格して以降、開幕でもたついたことがないので、こういう事態に免疫がない。
今の気持を表す言葉。
周章狼狽。

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