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2013.02.05

猫の爪切り

ここ半年くらいのこと。わが家の20歳になる老猫が歩くとカチャカチャ音がするようになった。爪が床にあたる音で、まるでスパイクを履いているかのよう。

Img_2618 Img_2620

夜中に階段を昇って寝室に入ってくるときも、カチャカチャカチャカチャ・・・

うるさいったらありゃしない。
でも問題は音だけではない。
爪が伸び過ぎて先が肉球に突き刺さっているのである。丸くなって肉球から外に飛び出しているところがスパイクになっている。
突き刺さってはいるが出血しているわけではない。何か非常に微妙なバランスの上に立っているようだ。
何とか爪を切ってやりたいのだが、つき刺さった部分を切り取るとかなりの部分を切ることになる。それでなくても、爪を見ようとするとすごい形相になって暴れる。噛みつく。引っ掻くのである。我々の手には負えない。
それで、今日カミさんが動物病院に連れて行って爪を切ってもらってきた。
それはそれは大騒ぎで大変だったようだ。タオルでぐるぐる巻にして手足1本ずつ出して切っていった。その時の暴れよう、吠えようは大変だったらしい。
何とか4本足の爪を全部を切り終わって帰ってきた。
帰ってきてからの様子がおかしい。
歩いても音はしなくなった。それはいい。
カーペットの上にじっと足を隠したまま座っている。いつものようにごろんと無防備な姿勢で寝ようとしない。
足の肉球の所を見せてと言っても見せてくれない。何とか足を引っ張りだして写真を撮ったが肝心の肉球の所は見えない。
ただじっと無言で座っている。
かれこれ7-8時間経つがまだそのままだ。
今日はもう寝室に上がってこないかも。
よほどのトラウマだったのだろう。

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