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2013.01.02

正しいお正月の過ごし方

この正月は休日診療所などの出番もなく、原稿2本をだらだら年越しさせてしまった以外は負荷の少ないお休みとなった。

Img_0013

お節は西荻窪「さて」のマスターのこれが20年続けた総決算、白鳥の歌「洋風おせち」。

1セット2人前なのでこれだけでは足りない。その他の和風のお節はカミさんの作。これはネット公開を禁止されているので省略。
くわいとか百合根とかなますとか作ってまで食べたいとは思わないものはすべてカット。なかなか合理的なお節であったことだけは報告したい。
娘は年越しイベントから朝帰り。息子は当直あけで昼もだいぶ過ぎて戻って来た。
お屠蘇の代わりにシャンパンで乾杯。飲むのは私一人なのでハーフボトルでも持て余す。
朝から酔っ払って、昼寝。
がばっと目を覚まして天皇杯サッカーを見る。
あそこで勝てないのがガンバ2部落ちのわけと言うことだろう。
てなことをやっていると、夕方になってしまい、カミさんと近所の空いている神社に初詣。滞在時間3分で賽銭100円x2を消費して帰宅。
夕食はやっと家族全員揃って恒例のしゃぶしゃぶ。
また飲み過ぎて、そのままソファにダウン。
気がつけば皆どこかに行っている。
翌日の2日は、カミさんが箱根に駅伝の応援、娘はグアムにゴルフ、息子は2度目の当直、オヤジは山手線一周LSD。
離散家族となったのでありました。

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