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2012.12.24

ツタンカーメン展

クリスマスイブと言っても、カミさんと二人ではさしたるイベントもなし。上野のツタンカーメン展でも行くかと言うことで出かけた。

Img_2422

午後3時ごろに着いたら入場まで20分待ち。行列用の仕切を見る限りこれでもずいぶん空いているということらしい。

ポスターに使われている例の黄金のマスクは門外不出となっているらしく来ていない。知らずに行けば詐欺だと騒ぐ人も多かろうと思う。

驚いたのは入場料。土日料金で3000円。平日で2700円。美術館や博物館でこんな料金は初めてだ。それでこの観客動員だから主催者は笑いが止まらないはず。

展示はディスニーランドのアトラクションのような流れで、副葬品や同時代の出土品などの「小物」がほとんど。やはりインパクトに欠ける。

テレビで古代エジプトと言えば必ず登場のザヒ博士が監修。これは相当カネが行ってるなという印象。

黄金のマスクがあれば放っておいても客は来る。それなしで客を呼ぶにはどうすればよいか。それが、ツタンカーメンビジネス。

いろいろグッズが売られていたが、ツタンラーメンの屋台が出ていないのが不思議なくらいだった。

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