« 川崎国際多摩川マラソン2012 | トップページ | 出発準備 »

2012.11.24

等々力での最終戦フロンターレ対エスパルス

Jリーグもこの試合を含めてあと2試合。このホーム最終戦が終わると等々力競技場は改築に向けて解体工事が始まる。

Img_2281

正面に見えるメインスタンドはこれが見納め。

来季はメインスタンドが仮設になるが、仮設スタンドができるまでは国立競技場でホームゲームをやるとのこと。まあ、それはそれで楽しみでもある。

レッズ戦、アルビレックス戦と2連勝中。特にアルビレックス戦は劣勢のなかで1点差勝ちと勝負強さというか運の強さが出てきている。

最後の2試合も連勝して、天皇杯に勢いをつけてもらいたい。

4時半までインフルエンザワクチンの接種をしていたので、スタートが4時40分。急いで走って、5時15分頃に等々力到着。だいぶ脚力も戻って来た。

前半からはげしい中盤での球の奪い合い。決定的なチャンスはエスパルスの方が多い。この日はポストに2点、バーに1点助けられた。このうち1点でも入っていたらやられていただろう。

先に点を取ったのはフロンターレ。左からの折り返しを真ん中に回り込んでいたレナトがきれいに会わせてゴール。

後半にはエスパルスの勢いがまさって、井川の不用意なボールロスから高木にやられて同点。

それでも負ける気は何となくしなかった。

風間希に代わって入った大島が中盤をうまくさばく。憲剛は縦パスが好調な反面ボールロスも多い。トップ下なのだがゴール前の密集から抜け出して決定機を作れない。

しかし、リスタートは別。フリーキックは味方の頭をかすめて飛び込んできた矢島の足にピタリとあった。これで勝ち越し。

その1点を守りきって3連勝。最後に稲本を入れて守備固めしたが、こぼれ球に合わせた稲本のシュートが入っていれば文句なしの結果だった。

ということで、今季フロンターレの試合を見るのには、天皇杯を勝ち進んでもらうしかない。天皇杯に優勝すればACLの出場権を得られるので、もうひとがんばりだ。

|

« 川崎国際多摩川マラソン2012 | トップページ | 出発準備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 川崎国際多摩川マラソン2012 | トップページ | 出発準備 »