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2012.07.22

DropBoxという解決

AppleのiDiskの後継として何を使うか。CloudMeはどうやっても使えないということで、電子カルテのメンテナンスをお願いしているYさんに相談していた。DropBoxがいいですよというお話しだった。

無料のスペースが2GBまでとちょっと少ないのだが、とりあえず複数のMacやiPadで書類を共有するという目的には充分だろう。
音楽や画像はiClaoudにおいておけばいい。
インストールはごく簡単。
全部で500MBほどの書類やパワポのファイルを載せてみた。
書類の方はあっという間にアップロードできたのだが画像を含んだパワーポイントとキーノートのファイルはとてつもなく時間がかかった。途中で同期が止まってしまうのである。
どうしてかなと不審に持っていたのだが、仕組みがわかった。
同期はバックグラウンドで行われるので他の作業をしているときは同期の速度が自動的に落ちる設定になっている。他に作業をしていないときはコンピュータはスリープするように設定してある。これだとアップロードしているヒマがない。
DropBoxの設定をアップロード速度「自動的に制限」→「無制限」に。
コンピュータの設定を「スリープしない」に変更。
これでアップロードはうまくいったが、それでも500MBに一晩くらいかかったのではないか。
いったん載せてしまえば後は軽快に動く。
今までのiDiskはカミさんのパソコンにもマウントしてクリニック関連のファイルを共有していたのだが、DropBoxではフォルダを選んで共有できる。
これは大きい。
やっと、仮想空間のプライバシーが確立する。
まあ、見られて困るようなファイルはもともとないのだけれど。

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