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2012.05.11

ミラーレス一眼のその後

ミラーレス一眼「レフ」と書いて各方面から訂正を頂いた。なるほどそういう事か、と了解。電子工作好きではあるがカメラについてはオンチなのである。

AmazonのMarketplaceの出展で納期の一番早いところにオリンパスOM-Dのレンズキットを発注。納期は1-3週間だったが、その3週間直前になって納期内の配送は無理との連絡があり、オーダーはキャンセルした。
これが4月30日。休み明けの5月1日にAmazon本体に発注。こちらの納期は4月初めの3-6週間から1-3週間に短縮されていた。どっちにしても旅行には間に合わない。
5月2日ホーチミン市に向けて出発。
5月4日にAmazonからメールが来て予定より早く商品を準備できたので発送したとのこと。5月5日に着くらしい。
5月5日にホーチミン市のホテルから娘にメールしてカメラをキャッチしてくれるようにたのむ。
友達の結婚式に出るので家にいないからダメとのこと。まあ翌日には帰国するからいいか。
5月6日朝に帰国。
郵便受けには不在配達票が見当たらない。
おかしいなと思っていたら夜になってヤマト運輸さんがピンポーンと配達に来た。Amazonからです。
おー、待ってたのよ。
持ってきたのは配送日時指定した別売のアイキャップだけ。あれ、カメラ本体は?
おかしいなと思ってメールを再確認。配送業者をたどると、カメラ本体の配送は別の「え○配」という業者になっている。
HPから荷物を追跡すると前日も当日も荷物を持ってきたが不在だったので持ち帰ったことがわかった。
それなら不在配達票は2枚入っているはずだが一枚も入っていない。この業者は昼間不在でも夜に再配達するなんてことはないようだ。不在配達票すら残さないのかとむかっときた。
ホームページから営業所に電話してみた。日曜日の午後6時すぎで電話は留守電になっていた。
メールでの問い合わせフォームがあったが、メールの対応は翌営業日になると書いてあった。
配送業者との連絡は月曜日になるまで取れないという事だ。
仕方ないので抗議のメールを送った。
すると8時前に配送業者から電話がかかってきた。
なんだ、いるんなら電話に出ろよ。
担当のドライバーに確認したら2日とも留守だったので不在配達票を入れて持ち帰った。今日は不在配達票を入れようとしたら前日入れたものがそのまま広告の合間に見えたので入れずに帰ったとのこと。
再配達受付は7時までなので今日は再配達できないという。
不在配達票は入っていないと強硬に言ったら、ドライバーから電話させるから直接話せと言う。
しばらくしてドライバーから電話。
ドライバーは郵便受けの中にいっぱい広告が入っていたが確かに入れたという。
5月6日は朝に帰宅して郵便受けは空っぽにしたはずなのでそんなはずはない。ひょっとして、それは隣家のことではないのか。隣家は空き家ではないが表札を出していないのだ。
うちは郵便受けの真上に表札を出しているので間違うはずはない。ちゃんと名前を確認して不在配達票を入れたのかと聞いたら、いや確認してないとのこと。
わかりました、いまから持って行きます、と言う。
持ってこれるのだったら最初からもってこいよ。
9時過ぎにカメラを持ってやってきた。
やはり隣家と間違えていた。初めての配達先でどうして表札を確認しない。クロネコだって飛脚だって間違えたことはないぜ。
Amazonにも配送業者について抗議のメールを入れた。
この辺になると、かなりクレーマーの心理に陥ってきていることが自分でもわかる。まあ、かわいいクレーマーだが。
憮然として、パッケージを開けてカメラを取り出す。
さてまず何を撮るかだな。ネコは寝ちゃったしなあ。
マニュアルを見ながらセットアップにかかる。
なに、なに、バッテリーを充電してくださいだと。
オレンジのランプが消えたら充電完了です。充電時間:最長4時間・・・
んぐぐぐぐ

 

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