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2012.04.18

ナビスコ杯ベガルタ戦

ガンバ戦、2:0からひっくり返されて2:3の負け。昨年の連敗中の様な負け方だった。望月監督代行になって2試合目、何とか勝ってほしい。

Dsc01218 憲剛がスタメンからはずれ、代わりに稲本。あとは前回と同じ。
最初から積極的に攻めていrくのはガンバ戦と同じ。それでも好機をものにできず、このまま前半はスコアレスかと思ったロスタイムにゴール前の浮き球を田坂が決めて先制。これでよし、前半に先制点が取れたと満足していたら、レナトからの浮き球のパスに小林悠が抜け出してキーパーをかわして2点目。
ロスタイムに2点はできすぎか。
後半に入って、實藤が2枚目のイエローで退場。10人になってしまう。
ただスコアは2:0。かえってこの方が戦術がはっきりしていいのではないかと思った。
そう思っていたら、カウンターから田坂の小宮山のクロスを小林悠がピタリと決めて3:0になる。
この1点は大きかった。今季初めての3点目。
後は、しっかり時計を進めていけばよい。
守備に大きな破綻はなく、余裕で守り切れそうに思ったが最後の方で1失点。守りっぱなしでクリアボールがほとんど相手ボールになってしまった。
これはちょっと惜しい気がした。
ともあれ、今季初めてスッキリした勝ちだがジェシの負傷退場が心配。

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