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2012.02.12

笹屋ホテル・豊年虫

連休を利用して長野の介護施設に入っている叔母の見舞い。それだけではなんなので、いつも温泉がセットになっている。もうこれで3度目となる戸倉上山田温泉笹屋ホテルの旧館「豊年虫」へ。

関越道は事故渋滞との情報なので中央道経由で行く。こちらは全く渋滞なし。
雪があるとのことだったので四駆+スタッドレスで万全の構えである。
叔母はまだ私たちのことを覚えていてくれたようだ。すぐにわかった。この前来たときは歩行器を使って移動できていたが、今は車いすになっている。イレウスで入院した後なので流動食だけとのこと。食いしん坊の叔母には辛いだろう。
見舞いの後に温泉へ。
豊年虫はホテルと渡り廊下でつながっている。全部で8室。それぞれ趣が違う。
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信州牛のやわらか鍋。見た目はすじ肉か何かのシチューみたいだが、肉がホロホロととける。箸で割ると中はほんのり赤い。あばらの三角肉(たぶんミスジ)とのことで、これは旨い。
豊年蒸し。上に乗っているのは餅米を焼いたもの。その下に湯葉がしかれていて、とうがん(と思われる)の中にフカヒレなどが詰まっている。これまたとても旨い。
他に信州造りの3品。当然すべて淡水魚だが、マスはまあサーモンと言っていい。そのほか蟹のサラダ、サワラの西京焼きなど。
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朝起きてみると、昨夜降った雪で庭が雪化粧。
なかなか風情がある。
タモリが、男が花鳥風月を愛でるようになったら男としてのの機能も終わりというような話をしていたが、そうかやばくなってきているのだ。

 

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