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2012.01.23

下谷万年町物語

新装なったシアターコクーン(どこが新装なのかわからず)で「下谷万年町物語」を観る。例によって、学生時代の劇団メンバー4人。

Sitayamanen
芝居がはねた後の飲み会の時間もあるので終演時刻を調べると10時。6時半開演で2回の休憩を含めて3時間半の長丁場である。
これは開演前に腹ごしらえをしておかないといけない、と言うことで集合は5時半。東急本店のイタリアンTANT TANT。ちょっと早めに着いたらすでに大瓶ワインを開けて飲み始めているのが1名。
みなでパスタなどがっついて劇場へ。
今夜の芝居の予備知識を持っているのは一番若いA君だけ。
1981年の初演という事なので、私など一番観劇から遠ざかっていたときだ。当時の評判などもほとんど記憶にない。
宮沢りえは熱演だった。2幕の出だしは声が出ていないのが気になったが、半ば過ぎると声も動きも迫力を増してきた。初演時は李礼仙の役だったらしいから、ああ、そうなんだ、と納得。
オカマが100人出てくるというA君の情報だったが、そんなにはいない。30人くらいか。
それでも迫力はなかなかのもの。
ただ、残念なのは最近のこちらの集中力が2時間が限度という所。それを超えるとだんだん苦痛になってくる。何とか最後の方まで持ちこたえたが、ワインのせいもあって眠気も襲ってくる。
最近の演劇鑑賞の評価は2時間以内だったかどうかというところで分かれている。大作を観るには体力が必要なのである。

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