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2011.12.17

天皇杯、どうなってしまったの

土曜日の夜は大学医局の同窓会総会。こちらを欠席して等々力に行こうかとも思ったが、昨年も欠席しているし役員でもあるので行くことにした。といことで、天皇杯はビデオ時間差応援となった。

ジュニーニョがいなくてもまさか湘南に負けるわけはない。
問題は来週の準々決勝、鹿島が相手となるだろう。
そう思って、試合には行けないが時間があったので等々力まで走って様子を見にいくことにした。
等々力は結構な人出。試合開始2時間前に着いたが、春日山部屋の塩ちゃんこには長い列ができている。選手はすでに競技場に入っているが外からは様子がうかがえない。
競技場のまわりを一回りして二ヶ領用水沿いに走ってクリニックに戻り風呂に入って同窓会総会の会場の有楽町へ。
TwitterのTLを見たら鹿島が京都に負けている。天皇杯では何度も苦杯をなめている鹿島が居なくなったのなら準決勝までは固いなと思わずほくそ笑んで後はiPhoneを封印する。
先ほど帰ってきてビデオを再生。
なんと言うことでありましょう。
前半の0:0だけでも想定外である
明らかに戦闘能力には差がある。
それでも点が取れない。フィニッシュが決まらない。
後半1点先制されても追いつけるはずと楽観してみていたが、だんだん時間がなくなる。
今年はこういう展開を何度見ただろうか。やっぱりだめか、と思ったらその通りだめだった。

これで、来週土曜日の午後の予定が空いてしまった。
29日の午後も空いてしまった。
どちらの日程も現地参戦が可能だった。もちろん元旦も。
来季はここにどの程度の戦力の上積みができるのだろうか。

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