« 寿司の次郎長 | トップページ | ジュニーニョ退団 »

2011.11.21

すきやばし次郎六本木店

映画を見た帰りに「すきやばし次郎」六本木店へ行った。銀座の本店は同じフロアの焼き鳥屋には入ったことがあるがそれが最接近記録。ミシュランで三つ星がついてからはどうせ予約も取れないだろうとスルーしていた。

六本木ヒルズの店は次郎氏のご子息がやってる。こちらはさほど敷居は高くないのではないか。
ITバブルの頃はヒルズ族が押しかけたらしいが、今は潮が引いている。そういう寂しさはある。
予約はあっさり取れた。
店の造りは本店そのままらしいが、本店の方を知らないのでありがたみがわからない。
とりあえず普通の造りカウンターと椅子席。客は私たちともう一組だけ。
おまかせでお願いする。
銀杏が出た後は握りが20貫で一通り。刺身をつまみに酒を飲むという楽しみ方はなし。これは賛成である。
カミさんと娘と3人で行ってそれぞれの食べるペースが違うのだが、握りの大きさとタイミングをはかって最適のタイミングで出してくる。と、言ってもやはりそれが食べる方にとって最適かどうかは微妙なところ。
Makogarei Sayori
まこがれいとサヨリ。
まこ甘えてばかりでごめんね、と吉永サヨリ・・・と言っても受けず。古い。
いきなり最初からおいしい。
Img_1169 Img_1170
トロは脂ののりが素晴らしい。ぎとぎとではないのだ。
コハダはもうだいぶ成長している時期。
Img_1173 Img_1177
海老と煮ハマグリ。
海老は女性には尻尾を取り除いて食べやすいようにして出すそうだが、写真写りを考慮して尻尾つきで出てきた。超立派な海老。
20貫食べ終わって、お腹はもういっぱい。
おいしかったが、お値段は世田谷の次郎長さんの1.5倍くらい。
嵐山光三郎氏が書いていたすきやばし次郎のイメージとはちょっと違った。
店が違うので当たり前と言えば当たり前。

|

« 寿司の次郎長 | トップページ | ジュニーニョ退団 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 寿司の次郎長 | トップページ | ジュニーニョ退団 »