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2011.08.15

芝生の上でサッカーをした

40年ぶりにサッカーをした。それも芝生のグランドで。
学校創立100周年の記念事業として母校のグランドを芝生化するというので寄付をしたのは数年前。
立派な芝のグランドになっていた。

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1970年のこと。東大寺学園と奈良女子大附属高校のサッカー部員のほとんどが大学受験で現役不合格。予定通り浪人することになった。その浪人生たちが一緒になってサッカーチームを作って奈良県社会人リーグの3部だか4部に加盟した。サッカー部以外にもテニス部や野球部、バレー部員なども混ざっていた。
チーム名が「東女足球団(とんじょそっきゅうだん)」命名したのは東大寺学園の誰か。
よくこんなふざけた名前で加入させてくれたものだ。奈良県サッカー協会の太っ腹に今更ながら感謝。
試合は少年刑務所のグランドで行われ、東女足球団は全勝でリーグ優勝をかざった。
上部リーグとの入れ替え戦は12月に行われる予定だったが、その日は旺文社の全国模試と重なって棄権。1年でチームは消滅した。
たぶん、サッカーをしたのはそれ以来のこと。40年ぶり。
キック力は情けないほどなくなっている。
ふだん走っているおかげである程度動くことはできたが、全くサッカーにはならず。
でも、20分1本を何とかピッチに立っていた。シュートも1本打った。(スコアラーがシュートと認定するかどうかは微妙だが)。芝生はとても気持ちよかった。
何と言っても土と違って照り返しの暑さが少ない。
同級の馬場君や堀田君は今もシニアチームでやっているだけあって立派なもの。
それぞれ、素晴らしい得点をあげていた。
で、記念撮影をした。
私が出ているところは誰も写真に撮ってくれていないは残念なことだった。


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