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2011.07.09

フロンターレ対アビスパ戦

キックオフは7時。午前診療の延長戦が終わった後、本の校正や新しい英文予防接種証明書の作成でFileMakerProと格闘していたらあっという間に夕方になってしまった。

急いで青黒のシャツとパンツに着替えて等々力に向かって走り出す。
夕方になってもまだまだ暑い。キロ6分半がやっと。キックオフ20分前に到着したがすでに「勝つサンド」や「おにぎり」は売り切れ。たこ焼きとマイカップにいれたビールを抱えて席に着く。
相手はダントツの最下位。負けるわけはないと誰もが思っていただろう。
市長の挨拶では「アビスパ」が出てこなくて「アなんとか・・・、え、福岡のチームに来ていただきまして・・・」。
まあ、そういう認識だろう。
負ける要素はほとんどない。
市長だけじゃなく選手も観客もみなそんなユルーイ気分を持っていたのではないか。
前半は押し込みながらも不用意にボールを取られてカウンター。あわやというピンチが何度も続く。シュート数はアビスパの方が多い。
やっと前半38分に稲本がきれいなミドルで先制。前半ロスタイムには山瀬の突破からクロス。憲剛がピタリと合わせて2点目。これで負けはないと確信。
後半には途中交代の小林がいつもの縦パスに抜け出して折り返す。このところ外し続けているジュニーニョは決めて3点目。まだまだ点を取れると。得失点差も稼いじゃえ、と思っていたらきれいなミドルを決められて2失点。カウンターから1枚足りないところでズドンとやられた。
それでも同点、逆転はまずなかろうという安心感で見てはいられた。
最後の方はもう1点ではなくて1点差を守りきるという戦い方で無難に終了のホイッスルを聞いた。
山瀬の突破はさすが。ジュニーニョも得点してブレーキから脱却できそう。小林は相変わらずいい。
次節は中3日でアウェイの浦和戦。
チケットがゲットできたら行ってみようか。


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