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2010.12.31

走り納め

左踵のひび割れの痛みはほとんどなくなったのだが、おまけの足背痛が思いの外重症。ふつうの踵からの着地ができるようになっているのに痛みが引かない。

と言うわけで、今日も控えめに公園の周回他で13.1km。
12月の合計は158km。
10月、11月は200km近く走ったのでそれに比べたら少ないが、奈良マラソンも終わってちょっと一息は仕方ない。なんたって昨年までのペースとは全然違う。
2009年の青梅マラソン。ほとんど準備もできなくて久しぶりに出場したら25km関門でタイムアウト。収容車の人となった。それまで青梅の関門なんて意識したこともなかったのに。
これがトラウマとなって、もう走る人ではないですと宣言して回った。
今年の1月、丸沼高原のスキーでカナダに留学が決まったI先生と会った。I先生は東京マラソンに2回当選という強運の持ち主。
カナダか。じゃあ、バンクーバーマラソンでまた対決しようかという話しになる。バンクーバーマラソンは5月1日開催。2月の青梅もエントリーしなかったくらいの状態だったので2010年は無理かなと思った。2010年はバンクーバーでアメリカ小児科学会(AAP)の年次集会が5月第一週に開かれるのでそれにあわせて行けばちょうどよかったのだが。
こういう約束はすぐに忘れるのが常。I先生が新婚の奥さんとカナダに旅立ってからはバンクーバーマラソンのことなどすっかり忘れていた。
そうこうしているうちに、第一回奈良マラソンの開催を知る。来年にバンクーバーを走るのならそれまでにフルマラソンを走る走力を取り戻さねば。ちょうど郷里での開催だし、ここは一丁出てみるか。
すぐに一杯になるという噂だったので思わずネットでポチッとクリックしてしまった。
それからは奈良マラソンに向けて少しずつ走るモチベーションを上げていった。
6月には学会を抜け出して萩往還道を走ったり、10月には野辺山を走ったり。
ほとんどのロング練習を独り走りでこなした。
その甲斐あってか12月の奈良マラソンは50歳代自己ベスト(笑)で完走できた。
2010年は復活の年だな。

ということで、2011年は関門で収容された青梅の雪辱をはたさねばならない。
時間内完走というケチな目標ではなく3時間以内(ただしネットタイムね)でいこう。
その勢いで4月かすみがうら、5月バンクーバー。
うーむ、なんかわくわくしてきたぞ。


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