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2010.11.25

広州アジア大会 男子サッカーも金

フロンターレは今季ほぼ終戦を迎えてしまった。とにかく今週末赤い人たちに勝つことが最後のアピールとなる。それに代わって期待していたのが広州アジア大会男子サッカーU−21チーム。

なんと言っても、監督は関塚隆さん。フロンターレで金メダルを取れずシルバーメダルコレクターと言われたが、この若い代表チームで結果が出るか。
それにフロンターレからGK安藤、DF薗田、MF登里、来期入団予定のDF実藤と選手が4人。
押され気味の前半を0:0でしのいで後半も押される場面は多かったのだが、水沼の左からのクロスを実藤がぴたりとトラップして角度のないところからゴール左隅に決める。
本当に決定的な1点だった。
来期の右SBは森勇介がいろんな意味で不安定なだけに期待感満点である。
安藤も好セーブ連発。杉山、しっかりしないと大変だぞ。
薗田の守備も安定していた。春先のマリノス戦でちんちんにされた時はどうなることかと思ったが、来期のCBとして大いに期待できる。
最後に登里が出てきて、最後ロスタイム5分以上をしのぎきった。
フロンターレ勢は優勝が決まった瞬間4人ともピッチにいた。素晴らしい。
ということで、レギュラーチームにどんどん入ってきてほしいものである。

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