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2010.10.31

多摩川30kmリベンジ

2週間前に30km走るといってスタートした多摩川周辺ランは心弱くショートカットして24kmに終わった。ロングの練習をしないと行けないのだが、なかなか一度に長い距離を走れない。

Marukonoseki昨夜までの台風の影響がどれから残っているか。事前の騒ぎからすると肩すかしのような台風だった。多摩川はどうなっているのだろうか。
別にどうもなっていなかった。河川敷のグラウンドでは子どもたちがサッカーや野球を普通にやっていた。川の水位も普段より少し高いと言う程度。丸子橋手前の堰の放水路には洪水の時の水位が白いペンキで描いてある。全然大丈夫。というか、平成19年9月の時の水位が半端じゃない。堤防の高さよりは低いのだが、合流する支流に逆流して周辺の家屋が水に浸かった。
左岸を下っているときはなかなか調子があがらず、歩くようなジョグペース。
丸子橋を渡って上流に向かう頃に少しずつ脚があがるようになる。サイクリングロードの距離表示があるところなのでペース走に切り替える。キロ5分40秒ー6分のペースでどの程度いけるか。二子橋をくぐるあたりで自然にペースダウンしてしまってその後は6分30秒から7分のジョグになる。
とにかく止まらないで登戸の小田急鉄橋を目指す。まあ、ペース走もスロージョグも変わりませんな。私の場合。
かなりよれよれになって登戸のお茶屋さん前に。ここまでで18km。アクエリアス500mlの給水。本日の行程で唯一の給水。
ここで多摩水道橋を渡って帰ってしまうと前回と同じ轍を踏むことになる。そのまままっすぐ上流に向かってサイクリングロード起点の中野島堰まで往復するとプラス6km。行ってみようではないかととろとろ走り出す。
Nakanosimaseki
中野島堰に到着。
かなり脚にきている。しかしここから帰ればショートカットはできないので自宅までで30kmになる。
ま、私には奥の手のタクシーで帰るという秘策もあるのだがそれは封印して、多摩水道橋まで戻る。端を渡って多摩川左岸をを下る。もう歩きと走りが交互で極端なペースダウン。
ここは世田谷ハーフマラソンのコースらしい。今まで一度も出場権を得たことがないマラソン。結構狭いサイクリングロードを走るんだな。
やっとこ二子玉川の高層マンションが近づき、ほとんど脚もあがらず、RunKeeperが30kmを超えたところで時計をストップ。あとはしっかりと歩いて帰った。
30.45km 3時間57分45秒 平均ペース 7:49/km
いやいや、お疲れ様でした>自分

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