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2010.08.25

叔母との旅

青山円形劇場で「叔母との旅」を観る。原作はグレアム・グリーン。出演は段田安則、淺野和之、高橋克美、鈴木浩之のオジサン4人だけ。演出は高校の後輩(って、会ったことはないのだけれど)の松村武。

円形劇場と言うだけあって舞台はまん丸。360度すべてが正面という構成で、大道具は全くなし。トランクやベンチが大道具の代わりに現れる。
ほとんど朗読劇と言ってよい台詞だけの芝居なのでちょっと退屈に感じたらもう終わりなのだが、テンポよく奔放な「叔母」の人生が描かれる。
4人の男優が20人以上の役を次々と演じる。同じ役もリレーするように複数の役者がつなげて演じる。
これがスムースで面白い。主人公の「叔母」も男優たち。
休憩を入れて2時間5分と短めだったが密度の濃い舞台だった。

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