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2010.08.07

iMacついにアウト

セーフモードでかろうじて立ち上がっていた受付のiMacの画面が霞の中で見えなくなった。他のパソコンからデスクトップをVNCでのぞくとやはり画面は霞の中。ディスプレイの問題ではなくマザーボードもしくはグラフィックボードの問題のようだ。

先日発注した新しいiMacはBTOなので出荷に時間がかかり、届くのは来週後半。それまで待ってはいられないので自宅で使っている20インチのiMacを持って出ることにした。
新しいユーザーを作ってネットワークの設定をするとことまではこちらで。診療開始前にサポートのYさんにリモートで電子カルテWINEstyleと医事会計ソフトORCAのMaCliantをセットアップしてもらう。
なんとか診療開始には間に合って受け付けiMac2台体制に復帰。
これまでの17インチに比べてカウンターの上でのバランスが悪いようにも見えるが時期になれるだろう。
ワイアレスのマジックマウスとキーボードは受付諸氏の評判が悪く、使い慣れたテンキー付きのキーボードとトラックボールのターボマウスに戻る。
お払い箱になったiMac17インチは修理するとなればロジックボード交換だろうから、初期化してから廃棄ということになる。
午後に分割発送で送られてきたMacBookが届く。看護師さんたちが準備カウンター上で使っているiBookG4がそろそろ退役の時期になっているのだ。iPadを電子カルテWINEstyleのクライアントに使って、予診を取ってもらったりするというアイデアもある。
WineCorkというシステムが現在テスト運用されているのでもう少し待てば当院でも使えるようになるだろう。
これでPowerPCマシンが2台退役してIntelMac4台、PowerPCG5が2台という比率になった。

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