« 岡田ジャパン不発 | トップページ | 5月の総括 »

2010.05.30

幻のフィルム

学生時代の劇団で撮った8ミリ映画が当時座付き作曲家で某放送局に勤めているK本氏の旧宅倉庫で発見された。先日K本氏から8ミリフィルムをDVDに焼いたものが送られてきた。

そういう映画を撮ったのは覚えている。やさぐれ精神科医氏が親父のお下がりの8ミリカメラでちょこちょこ練習風景などを撮っていた。
74年の夏合宿を野尻湖畔のバンガローでやったときに、お遊びで「熱海殺人事件」をぱくった「野尻湖殺人事件」という映画を撮ったのだった。
映画は監督のやさぐれ精神科医氏の許で編集され、一部の関係者の間で回覧されたのだがあまりの出来映えに日の目を見ることなくいつの間にか忘れ去られていたのでありました。
それが36年経って甦ったのである。
西荻窪「さて」に当時の関係者約3名集合。お客さんが多くて忙しかったので(何よりです)マスターはほとんど参加できなかったが、密かにカウンターのMacでDVDを再生。
出だしからのけぞってしまうが、まあ若気の至りとはこういう事でありましょう。それにしても髪の毛ふさふさであまってるもんなあ。
出来映えはともかく、25分もあって長い。もったいないから撮ったカットはみな使うという貧乏根性である。これを再編集して5-6分にすれば結構見られるのではないかと思わないでもない。
1970年代の地方大学ののどかな風景だけでもアリだろう。
iDVDで編集できるようにファイルの変換をしないといけないのだが、やさぐれ精神科医氏が責任を持って編集し直してYouTubeに乗っけるという事が急遽決定。
その他にもレアものとして、1976年夏の東日本医科学生体育大会の後夜祭「Jazz&Rock野外コンサート」の映像などもある。
同級生のNさんのキーボードとボーカル。Let it beだ。
これもちゃんと編集したら面白い。音源もあるはずなのだが誰が持っているのだろう。

|

« 岡田ジャパン不発 | トップページ | 5月の総括 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 岡田ジャパン不発 | トップページ | 5月の総括 »