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2010.05.09

サソリの毒

NHKのドラマを観ていたら相次いでサソリの毒を使った暗殺が。「新三銃士」ではバッキンガム公が、「蒼穹の昴」では楊喜楨先生が相次いでサソリの毒であっけなく死んでしまう。そんなにサソリ毒は恐ろしいのか。

Wikipediaでサソリ毒を引いてみる。

神話や逸話によりサソリの毒性は誇張された形で認知されている。実際には、ほとんどのサソリの種は大型哺乳類を殺せるほどの猛毒は持っていない。その理由はサソリは昆虫など小動物を捕食する際に毒を使う事がほとんどであり、大型動物にそれを使うのは防御反応で、大型哺乳類の殺傷性を目的とした毒素ではない。人間に対して致命的な毒を持つものも存在するが、その数は約1000種類中に僅か25種と少ない。
日本産の種の毒性は低い。日本以外の地域に生息する種でも人命に関わるような毒性を持つものは少ない。しかし、真に危険なものも実際に存在し、サソリによる死者は世界で年間1000人以上とも言われる。また、人家周辺に生息する種もあり、地域によっては被害を受けやすく、南方地域では、靴を履く時に、靴を裏返してサソリがいないかどうか確かめる地域があるとされる。

世界中で年間1000人がサソリ毒で死んでいるそうな。
それにしても世界で1000人と言うことだから、暗殺の手段として使うには効率のよいものではない。銃で死んでいる人は数え切れないわけだし。
去年北京に行ったときに、屋台でサソリの串焼きを売っていた。タツノオトシゴと並んで売られていたのだがさすがにちょっと試してみようという気にはならず。食べても毒性は問題にならないらしいけど、
サソリの毒は後で効くのよ

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