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2010.03.06

J開幕対新潟戦

新潟の人は車で応援になど来ないだろうという読みはもろくも崩れた。2時間前に等々力に着いたのにすでに臨時駐車場は閉鎖、ミュージアム前の駐車場も列ができていて車の動きがない。

Img_1369_2列に並んでも入れる保証はない。時間に余裕があったのでいったん家に帰って電車とバスで出直すことにする。出直したおかげで試合前からビールOK。平泉成さんのキックオフにも間に合った。
スタジアム入り口でサポートカンパニーに名前が載っているのを確認。字が小さいのでウォーリーを探せ状態ではあるが。
ジュニーニョ、憲剛が欠場で飛車角落ちと言うより、王様がいないじゃん、という状態。新潟としてはきっとホッとしているだろうなあ。こちらだってマルシオ・リシャルデス欠場で何となくホッとするところがあるのだから。
もっともこちらには稲本という大駒が入っている。香車にも小宮山が新加入。戦力的は上を行っていることは間違いない。
開始30秒足らずでその戦力が爆発する。相手キックオフから奪ったボールが右でフリーの黒津に渡ってシュート。キーパーがはじいたところを左サイドのレナチーニョが拾って、切り返して右足のシュート。見事右隅に決まる。
その後も新潟を圧倒して22分には稲本のパスカットからカウンター。稲本から出たスルーパスを黒津が左足で決めて2点目。
このまま行けば何点はいるかなと思うような展開だったが、そういいことばかりは続かない。
後半は一転して新潟ペース。コーナーキックの連続でゴール前に釘付けにされてしまう。
稲本が効果的なボール奪取で前線のテセに絶好のパスを送るが、トラップミスでボールを奪われて一気にカウンターを喰らう。チョ・ヨンチョルが川島との1対1を決めて1点差になる。
その後ももう一点は遠く、同点だけは許さんでほしいと願うばかりの展開となる。
最後は何とか逃げ切ってやれやれの勝ち点3ゲット。
反省点はテセの足許がおそまつだったこと。黒津が競り合いになったときに当たり負けしすぎだったことなどいくつか。
良かったのは稲本のディフェンス。さすがであります。これで憲剛が戻ったら強烈なホットラインができそう。楽しみである。
観客はこの天気も関わらず22000人超。駐車場も早々に満杯になるわけだ。

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