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2010.02.24

アナログ回帰

自宅のISDN回線をアナログ回線にダウングレードする工事を行った。

工事と言っても回線の切り替えはNTTの局内工事で工事の人が来るわけではない。
回線の切り替えが終わったら、これまでターミナルアダプタのLINE端子に繋がっていたケーブルをアナログ電話機に繋がる端子に差し替えればよいだけ。
とりあえず差し替えてみる。
これで電話は繋がるはずだが、ツーという音は聞こえるがダイアルしてもかからない。携帯から電話してみても呼び出し音が鳴らない。
普通はここでNTTの切り替え工事がおかしいと思うのだが、切り替えに合わせて来ていた警備会社の工事担当の方が、それはセ○ムの信号が干渉しているからではないかといろいろいじり始めた。
セ○ムの回線をISDNからアナログ用に切り替えて、これでどうだ、とやってみたら状況は同じ。
おかしいな、とあちこちの端子の電圧を測りはじめる。
セ○ム氏は電話機がISDN用でアナログに初期設定を変えないといけないというので、電話機の取説を読み始める。そういう初期設定はない。パルスとトーンの切り替えはあるが、トーンになっているので大丈夫だ。
これはNTTの方の問題だろうと、携帯からNTTの工事担当に電話。向こうで見てみたら回線の設定がパルスになっているという。これをトーンに切り替えてもらったら、ちゃんと繋がるようになった。
セ○ム氏も惜しかった。あそこでパルスに切り替えを試していたら繋がったのに、トーンだからこの設定でよいと思ってしまった。
でも、結果的にはパルスで繋がらなくてよかった。繋がっていれば問題解決でそのままパルス回線で使う事になっただろう。
すったもんだケーブルを差し替えているうちに、ドアホンと繋がるケーブルをどう繋いだらよいのか分からなくなってしまい、復旧までにさらに時間を要した。
何がケーブルを差し替えるだけ、だ。1時間はたっぷりと使ってしまったぞ。

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