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2010.02.09

サヨナラISDN→光電話

自宅のISDNはアナログ回線にダウングレードで一応解決。この件はもうこれでいいかと思っていのだが、NTTから請け負っているという電話工事会社からクリニックの電話を光電話にしましょうという勧誘がうるさい。

これまでは、あ、結構です、で済ませていたのだが、自宅の件もあり話を聞くことにした。クリニックのインターネット回線はNTTの光回線のBフレッツ。これを光電話で電話回線にも使えばISDN回線の基本料金が不要になり、しかも営業用の契約だと通話料が8時間分無料になるという。電話料金の支払いは確実に安くなるらしい。
今使っている家庭用のアナログ電話機は使えなくなるので同じ台数のビジネスホンと無料交換するとのこと。まあ、悪い話ではないわな。
でも、2年前に光電話を検討したときに、セ○ムのセキュリティシステムがIP電話では使えなくて携帯電話の無線システムに交換しないといけなくなる。しかし医療機関では携帯電話の電波は使ってはいけないので設置できません、とキッパリいわれたのだよ、と教えてあげた。
そしたら、それはバッチリ大丈夫です。今、予約専用のISDN回線がありますから、こちらはこのままISDNにしておいてセ○ムの回線をつなぎ替えればよいのです。セ○ム側で設定変更の工事代金を取られますが、現場の作業はS/T端子の差し替えだけです、とのこと。
うーむ、そうであったか、ということであっさり契約成立。
電話機を接続するTAのような「主装置」という名前の小型パソコンのような装置が余分に付くらしいが、まあ置き場所は何とかなるだろう。それにしても「主装置」って、もう少し呼称を考えたらよいのではないか。

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