« 銀座うかい亭 | トップページ | カレーかつ »

2009.12.09

蕎麦「初代」

忘年会の個人的な流れで一人蕎麦屋に入る。1時間半ほどの時間に50分の挨拶があり、話をして気がついたらあらかた食べ物はなかった。

Img_1144_2Img_11472次会という話もなく、何となく小腹が減っている。帰宅途中の溝ノ口で蕎麦屋に入る。
だいぶ前からあるのは知っていたのだが入るのははじめての「初代」へ。
昼に前は通るのだが営業は夕方5時半から朝方の3時半まで。何となく縁がなかった。
一人で入ってみる。
夜10時でほぼ満席。カウンターの隅に空きがあってそこへ案内される。雰囲気としては蕎麦屋ではなく居酒屋。隣の席では板の上の蕎麦がひからびていて、もっぱら飲んでしゃべっている。
うーんそういうことか。
天ぷらと板そばを注文。酒は「初代」。
お通しはなくて、まず蕎麦猪口、薬味、わさびが来る。わさびをおろす。何かこのわさび黒いぞ。ちょっとなめてみる。一応つーんと来てわさびの香りは充分。薬味のねぎをつまんで黒わさびをのせてそばつゆをちょっとつけて「初代」をのむ。悪くはないなと思っていたら店の人がとんできて「わさび黒いですね。取り替えます。」とわさびを持って行った。
新しいわさびが来る。おろしてみたらきれいな緑。ああ、そういうことか。
天ぷらが来る。油の温度が低すぎるのではなかろうか。塩で食べてくださいと8種類の塩のセットが出されるのだが、小皿に出した塩をつけようとしたら皿が油でべちゃべちゃになる。
板の上に乗せられて出てくる蕎麦はおいしい。ぜひ、ひからびる前に食べてあげたい。


|

« 銀座うかい亭 | トップページ | カレーかつ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 銀座うかい亭 | トップページ | カレーかつ »