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2009.11.01

世間はみな走っている?

秋のマラソンシーズンである。東京マラソンの抽選結果も発表された。朝の通勤時に国道をザックを背負って通勤ランする人が目に付く。土日では本当にたくさんのランナーとすれ違う。

そんななか、走れ(ら)ない日々が続いている。この前走ったのは10月の連休に清里で10km足らず。その前はというと、なんと9月にセビリアで走った時。これはマズイのではないか。
かつてはマラソンでよきライバルだった一回り年下のNさんは(あ、ライバルといっても、当時実力は私の方が断然上だったが・・・(^^))10年のブランクの末に、今年四万十川ウルトラマラソンに再挑戦して見事完走を果たした。彼を見ていると、ため息が出るほどうらやましく思う。
10年ちょっと前、あんなに走るのが楽しかったのに、今はどうだろう。村上春樹の言った「ランニング・ブルー」は、今もまだ続いているのか。
久しぶりに、何の予定もない日曜日。今日は走ろうと思った。出来れば、一日中走っていようと思った。カミさんが出かけて、一人になって、サンデージャポンを見ながら支度をする。清里で走った上下の組み合わせを着込んで一歩外に出たら暑い!
何という天気であろうか。すぐにウインブレを脱いで腰に巻き付けて、駒沢公園に向けて走り出す。
多摩川を走るというチョイスもあったのだが、午後に天気が崩れるかも知れないという予報があったので、すぐに帰れる駒沢公園に行くことにした。
駒沢公園のジョギングコースは橋の補強工事で迂回路が設けられている。元々は1周2140mなのだが、多分今は2300mくらいではなかろうか。そこを走れるだけ周回してみようと走り始めた。
出がけに、ちょっとしたトラブルあり。気持ちを落ち着けるためにひたすら一定のペースで走った。
思ったよりは走れた。何かを考えながら走ると、意外と走れる。結局、公園のジョギングコースを6周走った。周回だけで13.8km。往復を入れて17kmくらいか。
最後の1周は足が上がらなくなった。帰路の1.5kmはほとんど歩いた。
11月15日は多摩川ハーフマラソン。これまでこの大会は「川崎市民マラソン」の頃からほぼ欠かさずにエントリーしていた。今回は、当日エントリーすればいいやと思って申し込みはしていない。
たぶん、これではハーフでも関門アウトだろう。関門アウトは青梅でこりごりである。

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