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2009.11.16

27インチiMac使用開始

先週届いた27インチiMacを電子カルテWINEStyleのメインクライアントとして使い始める。1週間ほど調整期間を作って環境整備をしたのだが、本番になって気づくこともいろいろある。

OSがSnow Leopard になっているので、そのための問題点がいくつか。
ATOK2007がメニューバーのプルダウンには現れるが、アクティブにならない。ジャストシステムズのHPではSnoew Leopardでの使用は保証外となっている。ネットで調べたら使えたという記事もあったので試してみたがダメなようだ。ATOK2009をAAA優待購入でバージョンアップする。
リコーのプリンタIPSiO 4010のドライバがSnowLeopard対応になっていないのか(HPでは以前のバージョンで動くような印がついているが)「ドライバーが正常にインストールされておりません」といって印刷できない。これはもう一台のiMac24インチの「共有プリンタ」として使うことで回避。

電子カルテWINEStyleはサポートのYさんにBarolo版をセットアップしてもらって問題なく作動する。こちらは順調。

使ってビックリしたのは、画面が全部縮小されて表示されること。隣の診察室にある24インチiMacと文字の大きさが全然違うのだ。
24インチだと1920x1200ピクセル
27インチだと2560x1440ピクセル
実際の液晶表示画面の横幅を比べると
24インチは520ミリ
27インチは600ミリ
27インチは24インチに比べてピクセル数では 1.33倍だが、実寸では1.15倍。
同じフォントサイズの文字を表示した場合には0.865倍の幅で表示される事になる。

実際、27インチiMacでは24インチiMacで12Pで書いた文字が、10Pくらいの感じである。

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