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2009.07.09

判定

先日のフロンターレ対鹿島戦でのDF内田のハンドの判定について、あちこちで異論があるようだ。スタンドから見ていたので何がなにやらわからず、密集の中誰がシュートしたのかもあとでスポーツニュースで知ったくらい。

20090705sinpanビデオに撮ってあったので帰ってから見てみようと思っていたのだが、あいにくその時間はウインブルドンの決勝。チャンネル権はカミさんにあり、ようやく昨日再生して見ることができた。
それにしても、ジュニーニョの突破は素晴らしい。するするとDFを置いていってタックルするヒマもなくクロスをあげる。最近このクロスの精度がよくないのだがこの時は谷口が飛び込んでドンピシャのヘッド。ゴール内に戻っていた内田が胸を使ってボールを出そうとして、やっぱり腕に当たっている。腕が身体にピタリとついていればハンドにはならないはずだが、ビデオで見れば離れているし、ハンドかハンドでないかと言うことならハンドだろう。
ただ、これがレッドカードかどうか。内田の方にも言い分はあるだろうなとは思う。このあたりはやはり審判の方にJリーグ世論がちょっと頭の隅にあったのではないかなという気はする。もちろん意図的なものではないだろうが。
で、審判の話だが、試合開始前に4人でウォーミングアップをしていることにこの前はじめて気づいた。多分いつもやっているんだろうが、ダッシュ、ターン、チェイシングなどかなりしっかりと走り込んでいる。いや、ご苦労様である。

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コメント

自分も観戦していましたが,川崎のゴール付近の座席のため何が何だかわからないまま,何となく雰囲気で「おっ,PKだ・・・一発レッドじゃん!」と騒いでいました.
腕に当たっていたかはビデオではなく,その瞬間に主審の位置からどのように見えたかが判定基準で良いと思います.野球のストライクにしても,球審の視線で判断できるのはテレビではなく球審だけですから,それが審判の判定だと思います.
試合前の審判団のウォーミングアップを自分も見ていましたが,本当に大変だと思いますし不満なら完全にビデオ判定にするかセルフジャッジにでもすれば良いと思いました.
その瞬間での判断が要求される点は,臨床医や迅速時の病理医に通ずるものが・・・なんて言い過ぎでしょうか?

投稿: 某病理医 | 2009.07.10 12:22

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