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2009.06.18

桜姫

「桜姫」をシアターコクーンで観る。鶴屋南北の「桜姫東文章」を長塚圭史がメキシコあたりに舞台を移して現代劇に書き直したもの。演出は串田和美。

「桜姫東文章」は以前流山児事務所の舞台で観たことがあるのだが、元々の歌舞伎のは知らない。
本歌を知らないで本歌取りを観るというのは暴挙であろうが、まあしかたない。そういう観客もきっと多いに違いない。流山児で予習していたとはいえすっかり忘れ去っておりました。
舞台は一部客席を取り払って前の方に移動して、後方にも客席を配置する大胆な作り。出演者がそれぞれ楽器を持って演奏したりするのは上海バンスキング以来の自由劇場の伝統芸であろうか。
大竹しのぶは16歳の少女からはすっぱの娼婦や老婆まで見事な演じ分けでいつもながら感服。
なんかよくわからんが、不思議な舞台でありました。
カミさんは歌舞伎版の「桜姫」のチケットもゲットしろという。もう売り切れているんだよねえ。

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コメント

こんばんは。
乳児の頃からお世話になっている双子の母です。

先生にお知らせがあります。
明日のフロンターレ対トリニータ戦で息子が選手と一緒に入場することになりました。
残念ながら『大分トリニータの選手と手をつないで入場』ということですが…
もし、観戦に行かれるようでしたら、息子の晴れ姿を見てやってください。
我が家は家族総出で行きます。

投稿: つばみさママ | 2009.06.19 23:13

つばみさママさん
晴れ舞台ですね!私も応援してます。

投稿: 院長 | 2009.06.20 08:53

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