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2009.06.01

起動しないIntel iMacのその後

起動音のあとリンゴマークがでるところまではいくがギアがぐるぐる回る状態が続いて電源が落ちるという症状。Apple Care修理サービスへに電話してピックアップしてもらった。中一日おいて宅急便で戻ってきた。素早い。

HDDの異常を確認したのでドライブを交換したとのこと。当然ディスクの中身は真っさらになってしまっている。
それは覚悟の上だったので、かねて準備のTimeMachineの出番である。
初回起動の時にデータを全部TimeMachineのバックアップから戻すことにした。TimeMachineのパスワードをすっかり忘れてしまって一時はどうなるかと思ったが奇跡的に記憶力を回復して何とかアクセスできるようになる。パスワードは覚えやすいのがよろしい。
リストアにかかる時間は最初8時間あまりが表示される。タスクバーがどんどん伸びていっていってすぐに残りが1時間ちょっとになる。これは楽勝かと思ってiMacの前を離れる。
もう終わった頃だろうと戻ってみたらiMacはスリープしている。起こしてみると残り14時間。それがどんどん増えていって19時間あまりになる。どういうこと?
しばらく放っておこうとゆっくりと風呂に入る。戻ってきても19時間のまま。その後も1時間経っても19時間のまま動かない。画面は何をしても反応しない。
仕方なくリセットボタンを押す。
もう一度最初からリストアを開始する。
今度は好調。順調に残り時間が減っていく。前回はスリープしたのがいけなかったのではないかと思って時々マウスやキーボーに触ってスリープを阻止する。
「おい、眠るな。眠ったらそのまま死んでしまうぞ!」
遭難した雪山のテントである。
しかし、必至の呼びかけも空しくちょっと目を離した空きにスリープしてしまった。
これ以上つき合っていると寝る時間がなくなるので方っておいて寝てしまおうっと。

そして一夜が明けて・・・

スリープから起こす。まだデータリストアの画面のまま。「残り1分以内」の表示が出て固まっている。
画面は全く反応しない。マウスカーソルも動かない。
仕方なくリセット。
そうすると、何とリンゴマークから、見慣れたデスクトップが現れて立ち上がる。
ネットも繋がる。
MicrosoftOfficeはプレインストールのお試し版の方が立ち上がったり、iPhoneの同期の設定がなくなっていたりと、いろいろ細かい問題はあるものの、とりあえず元の環境で立ち上がった。
よかったよかった、思っていたのだが、どうもファンの音がうるさい。
これまではこんな音はしなかった。
夜になって、ますます音が気になる。
背面の温度が触れないほどではないが異常に上がっている。そのためにファンがフル回転になっているのだろう。
「ファンの音がうるさい」をキーワードにして調べると、
「SMC(System Management Controller)をリセットする」という項目が見つかった。
で、実行。
ダメ、ファンのコントロールが悪いのではなくてファンは温度が高くなったので頑張っているだけ。コントローラーは正常に動いている。
日曜日になって時間ができたのでAppleCare修理サービスに電話をする。
今回修理から戻ってきてからの状況を伝える。
SMCリセットはやりましたか。 
はい。
ではPRAMクリアーは。
やりましょう。じゃーん・・・じゃーん・・・起動音2回。
サッパリ変わりません。
ということで、もう一度送り返すことになった。
集荷は明日朝。
この記事はやかましいファンの音を聞きながら書いている。
さてどうなることでありましょう。

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