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2009.02.22

20世紀のはじまり ピカソとクレー の生きた時代

「週2回は走る」を実行すべく朝から公園3周を含む9.4kmコースを走る。1周目13分20秒、2周目12分40秒、3周目12分12秒。だいぶビルドアップできるようになった。
午後は渋谷の文化村で「ピカソとクレー」を観る。

Sarasinaザ・ミュージアムに行く前に東急本店の「永坂更科」で蕎麦を食す。
更科に行けばやはり蕎麦は白いさらしな蕎麦(ここでは「御前蕎麦」という)でありましょう。かき揚げ天ざるを御前蕎麦でと。あま汁とから汁という二つのつけ汁が出てくる。どちらもねっとりと濃厚なつけ汁である。まえから、こんなものだっただろうか。つるつると口当たりのよい蕎麦である。
やはり、結論としては、蕎麦は角が立っていた方がよろしい。
「ピカソとクレー」というタイルは客寄せのためにつけたものだろう。デュッセルドルフのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が改装のため休館中でその間一部作品を日本に貸し出しているのがきている。といっても全部が来たわけではなくクレーも小品を中心に10数点。「クレーらしい」画はあまりなかった。もっと観たかったらドイツに来てねということだろう。ビデオで館長さんが言っていた。
Shibuyataro 帰りに渋谷駅の京王線連絡通路に飾られた岡本太郎の壁画を見にいく。
ダイナミックで素晴らしい。だいぶ前から展示されているようだが、あまり通ることがないので初めてである。どうして、あんな大きな作品が「行方不明」なんかになっていたのだろう。不思議である。

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コメント

偶然にも私も「ピカソとクレー」をこの土曜日に見てきました。

只券が手に入ったので行ったというだけなので絵は良くわかり
ませんがドイツ美術館ということで一昨年行ったときのことを
思い出しつつ鑑賞してました。

投稿: にのぶ | 2009.02.23 22:22

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