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2009.01.14

コールマンカリー

診療は半日の水曜日、新宿の都庁に用事がありでかける。新宿に出て一人で昼飯を食うとなると、これはもう中村屋しかない。

Korumankare中村屋の「インドカリー」は渋谷でも二子玉でも食べられるのだが「コールマンカリー」は新宿の本店でないと食べられない。原則としては「インドカリー」の方ががつんとしていて好きなのだが、5回に1回くらいの割で「コールマンカリー」を食べたくなる。なので本店に行くチャンスがあると必ず「コールマンカリー」。
久しぶりに食べてみて感じたこと。随分マイルドになっている。以前はもう少しホットではなかったか。それに軍鶏がとろけるくらいに煮込まれている。こんなんだったけ。カリーも変わるが食べる人の感じ方もかわる。そういうことであろう。
帰宅してから走りに出る。思い起こせば走るのは2日の山手線以来である。カレーを食べたあとはカレーが胸につかえて走れないことが多い。やはり今日もそうだった。Nike+iPodのセンサーの電池が切れてしまって距離も測れない。今日はいいことがあまりない。
テレビをつけたら「“東大落城”安田講堂36時間の攻防戦…40年の真相SP」なる特番をやっている。ニュース映像を交えた「安田講堂攻防戦」のドラマである。何となく最後まで見てしまう。元同僚のA女史が再現フィルムつきでドラマに登場していたのには驚いた。悪いが、絵にならないしドラマにもなってないなというのが感想。
安田講堂落城の時は高校2年生でテレビ観戦のクチだったので内部の様子は知らない。それでもあの時の映像は頭に染みついている。最後の時計台放送をしたのは元参議院議員の故今井澄氏だと信じていたのだがこのドラマでは女性だった。Wikipediaで調べてみると、あの時計台放送は誰が放送したのか定かではないと書かれている。ついこの間のことのように思われるのに、もう歴史の霞がかかってきているわけだ。

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