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2009.01.16

NIKE+iPodのセンサー

先日久しぶりにNIKE+iPodをつけて走ろうと思ったら「センサーを検索中です。歩いてください。」という画面から「センサーが見つかりません」となって作動しない。どこが壊れたのかといろいろ調べてみたら、靴の底にはめ込むセンサーの電池切れのようだ。

Nikeこの小さなセンサーの中に電池が入っていたわけだ。もちろん電池交換などできない。交換するならセンサーごとである。センサーの電池寿命は稼働時間として1000時間くらいらしい。購入してからどれくらいiPodをお供に走ったのかNIKE+のWebの自分の記録を見てみる。iPodを充電すると自動的に走行記録がWebに送られる仕組みになっている。
これまでに「134run 1310Km 平均ペースは7分01秒/km」とのこと。ということは、センサーが稼働していた時間は187時間ということになる。
寿命が1000時間だなんて、まだ5分の1も走ってないじゃないか。
まあ、バッテリーなんてこんなもの。ここで怒っているようでは、電子機器とのつきあいの浅いトーシロである。AppleStoreでセンサーだけを購入。2095円、送料・消費税をいれて2725円。レシーバーも一緒のセットが本体3400円。なんか高いような気もするが仕方ない。注文の翌日には届いていた。さあ、またモトを取るために走らなくちゃ。

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