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2008.11.26

Wakiya 一笑美茶楼

赤坂の隠れ家的中華料理「Wakiya 一笑美茶楼」に行く機会があった。
赤坂の裏道、一見でふらっとはいる心配はまずない。地図を持っていても迷う。

Wakiya1Wakiya2以前は和風旅館だったところを中華料理屋に改造してある。おじさんたちのグループで行ったが、ちょっと雰囲気はそぐわない感じ。席は大小の個室で客同士が顔を合わせることはないようだ。1階にはバーがる。
いきなり前菜が三三が九種類。それぞれ一口サイズ。ちょっと上品すぎて物足りないような気もする。
上海蟹の出方がまた違う。蒸し蟹はふつうは甲羅を外してあとは各自はさみを使って解体しなさいというふうに出される。足から身を出すのに熱中してみな黙々と作業に励む。当然、会話は途切れる。
ここの蒸し蟹は身をきれいに出してあって、それを甲羅に詰めてある。素晴らしい。この感激は以前鮨の「しみづ」で経験した。きっと未来の巨匠がせっせと蟹の身を出しているのであろう。
Wakiya3Img_0167フカヒレの姿煮。なかなか立派なのであるが、それよりなにより、土鍋で炊いたご飯がついてくるのである。フカヒレとご飯。合うに決まっている。よくぞ、よくぞ、と言いたい。
コースの最後は麺のチョイス。これは「辛口」の担々麺。「辛口」はまさにその通り。参った。

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