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2008.11.20

サッカーW杯予選対カタール戦

新宿御苑で芝居を見て食事をして帰ったら12時前である。カタールでのアウェイ戦のキックオフは1時30分。風呂に入って一眠りと言うほどの時間もなかった。

予想通りCBに寺田が入った。憲剛はベンチ。ボランチは長谷部と遠藤。ウズベキスタン戦では同点の終盤でも出番がなかった。このときのパターンから言えば長谷部との交代はリードされない限りないだろう。可能性があるとすれば俊輔の終盤交代か傷んだとき。
ゲームは前半20分に田中達也のすばらしい飛び出しとキーパーのまた抜きシュートで先制。後半早々には玉田がずばっと一発。これで完全に流れが決まった。後は失点しないことかなと寺田周平が気にかかる。ミスパスもあったがおおむね良好。相手FWは何もできなかった。
闘莉王のヘッドで3点目が入ったし、これで俊輔はご苦労さんで、憲剛が出てくるかと期待したのだが結局俊輔を最後まで引っ張った。フロンターレサポとしては残念。
これで最終予選はオーストラリアと日本の2強体制になった。もう一つの組はなんか大変そう。

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