« 赤い羽根ふろん太君ピンバッジ | トップページ | 二つのピカソ展 »

2008.11.03

等々力で天皇杯サッカー

連休の2日目というか、最終日。等々力競技場で天皇杯サッカー4回戦フロンターレ対モンテディオ山形戦をみる。16日にはこの等々力競技場スタートで多摩川ハーフマラソンがある。その練習もかねてコースを走って等々力まで。往復で15km。これでもまだまだハーフの距離には届かない。2週間で何とかなるだろうか。なんせ、今日も半分は歩きが入った。

Tani Kengo山形は現在J2 2位で自動昇格圏にある。なんと言っても勢いがある。
フロンターレも先週はリーグ戦でスッキリ勝って優勝争いに残っている。今日は快勝して土曜日の大宮戦に向かいたいところ。
圧勝を期待していたが、9分にフリーキックから頭できれいにあわされて先制される。それでも、時間が早いこともあってあまり焦りはない。10分後にはジュニーニョのクロスに谷口が合わせて同点。こうなると、負けそうな気がしなくなる。以後のゲームはフロンターレがペースを握る。前半終了間際にはヴィトールが左足からDFのまたを抜くシュートで勝ち越す。
久しぶりのバックスタンドだったのでハーフタイムにいつもの山田うどんではなくラーメンを食べる。本当は「フロンタンメン」を食べたかったのだがハーフタイムにはすでに売り切れていた。
後半も押しまくり。ジュニーニョのシュートは相変わらず入らない。どうしたんだろう。切れ込んでレナチーニョに絶好のパスを出して3点目。アシストはいいのだが、やはりシュートを決めて欲しい。
結果は3−1で快勝。もう1−2点入ってもおかしくはなかったが、それを言うのは欲張りだろう。
試合後に選手が集まってきて挨拶をするのもバックスタンドのよいところ。選手にタオルマフラーを振って声援してきた。今日の入場者数は8600人。ちと寂しかったが、最初からそれを見込んで2階席は解放されずで、このへんがスタジアム改修の推進運動にとってはネックになるのかな。

|

« 赤い羽根ふろん太君ピンバッジ | トップページ | 二つのピカソ展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 赤い羽根ふろん太君ピンバッジ | トップページ | 二つのピカソ展 »