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2008.11.20

ずっこけ一座の花道

WAHAHA本舗 柴田理恵の座長公演(と言うのだろうか)、女探偵・絆内多羅子シリーズ「ずっこけ一座の花道」をシアターサンモールで観る。カミさんのテニスつながりでチケットを入手。テニスコーチの助手が役者で出演しているという。というか、役者がテニスのコーチもしているということか。

客演が山本リンダ!お懐かしゅうござる。山本リンダのそっくりさん「本山リンダ」が座長を務める大衆演劇の一座が舞台。そこで繰り広げられるドタバタ。歌あり、笑いあり、涙あり。お約束の意外な結末。
なかなか観ていて楽しい舞台だった。WAHAHAのいつもの下品さも充分出ていたし、やってる方はもっと楽しかったに違いない。いきなり踊りが中島みゆきメドレーというのも、おお、そう来ましたか、という感じでつかみがいい。「瞼の母」「一本型土俵入り」「沓掛時次郎」「座頭市」などいろいろ織り交ぜて楽しい劇中劇を作っている。
初日と言うことで、だいぶこなれていないところもあったが、これから練れていくのだろう。皆さん楽しそうでうらやましい。

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