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2008.11.29

快勝

Jリーグもあと2節となってフロンターレは3位。まだ優勝の可能性は残している。シーズンチケットの最後の一枚を持って等々力へ。

Fronta1129午前中の診療が長引いて、月末の締めもあり、2時のキックオフに走っていくどころか車で行っても間に合わない。タクシーで直行したものの前半3分のテセのゴールは見逃した。
いきなり1対0からの観戦で余裕がある。その割には神戸に攻められっぱなし。川島の大活躍で何とか失点には至らないが、最初の1点を見ていないので負け試合を見ているようだ。
後半に入っても神戸の攻勢は続いていつ追いつかれるかと心配したが、押されている方がチャンスをものにすると言うのはよくあること。谷口が飛び出してシュート、キーパーが足に当てたこぼれ球をテセがゴール。これで勝負あり。ジュニーニョが3点目。ロスタイムにはレナチーニョが右足でねらい澄ましたシュートを右隅に決める。
終わってみれば4対0の大勝。同時進行の鹿島が終盤ギリギリまで0対0。これはいいぞと思ったが終わってみれば1対0で勝ってやがんの。これで最終節に鹿島が札幌相手に負け、フロンターレがヴェルディに3点差以上の勝ちで、しかも名古屋が残り2試合で2勝しないという、きわめてまれな事態が起きないと優勝できない。昨シーズンは浦和が横浜FC相手の最終戦でまさかの敗戦で優勝を逃した。こういうことも起きないとは限らないので最終戦はなんとしても3点差で勝つ。そうすればACLの出場権の3位以内がついてくる。

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